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【御殿場選手権】400mで初優勝しました

2026年8月29日(土曜日) 16:00~【第1回】陸上トレーニングスクール100m練習会

誰も教えてくれない「0.3秒」を削り出す

短距離走のマル秘テクニックをお伝えします。

今回は県外の試合に出場しました。

岐阜県から高速道路を使って、約4時間の静岡県御殿場市で開催された御殿場選手権の400mにエントリーしました。

今シーズンは50秒台を連発しているので、そろそろ49秒が欲しいところです。

だから試合を求めて、県外の試合に出たのです。

御殿場選手権400m

どうしても49秒台を出したい

400mで49秒台が出ない要因は様々かもしれません。

私の場合はバックストレートでのリラックスしたトップスピードの維持とラスト100mでのピッチにあると考えています。

これらの課題要因が解消されることで一気にタイムが伸びるでしょう!

よし頑張るぞ!!

400m優勝!!そして結果

今シーズン初のタイトルです。

御殿場選手権400mで優勝しました。

人生において優勝する機会は少ないと思います。

だからどんな試合でも優勝は嬉しいですね!

タイムは50.71でした。

実は今シーズンワーストです。

やはり県外の試合で結果を出すことは難しいですね。

しかし良い経験になったので、これからも積極的に試合に出たいと思います!

シーズン序盤の不調

実はシーズンに入ってから、なかなか調子を上げれていません。

非常に苦しいレースが続いています。

どこかで起死回生のレースをしたいです。

そのためにより良い走り方を模索していきます。

今回の課題

ラスト100mの失速や第3コーナーでのギアチェンジが課題です。

ラスト100mの失速は腕振りのピッチを速くして、足を回転させることを意識します。

ギアチェンジは膝を高く上げることで意図的にストライドを開放して走っていきます。

またバックストレートを楽に走るためにも、肩回りの筋肉をリラックスさせる必要があります。

ここでは肘を基点に腕振りをすることで、筋肉自体に力が入らないようにすることがコツでしょう。

私の場合、腕振りが横振りになるので推進力が逃げてしまします。

しかし横振りは身体のひねりを使って走れるのでストライドを伸ばすことに役立ちます。

400mの場合はバックストレートでストライドを出すために横振り、ホームストレートではピッチを回すために縦振りと使い分けたいですね。

まとめ

やはり県外のレースで結果を出すことは難しいです。

しかし試合の流れや会場の雰囲気など、岐阜県では味わえない収穫がたくさんありました。

今後も県外の大会に出ていきたいと思います!

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高井貴一(きーちゃん)

陸上トレーニングスクール代表

【プロフィール】
陸上競技短距離走のパフォーマンス向上に特化した専門家です。
このブログに訪れたすべての選手が自己ベストが出るようにサポートさせていただきます。
座右の銘は「初志貫徹」

【実績&事業内容】
■100m10.66 200m21.65 400m47.31
■短距離走専門パーソナル指導 100名以上
■野球、サッカー、ラグビーなどスプリント指導実績
■スポーツキッズサプリ「12才までのカルシウム効果forジュニアアスリート」プロデューサー
■陸上競技専門気象風向き検索サービス「陸上競技ウェザーナビ」開発エンジニア