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【短距離目線レビュー】アディゼロSLの使い方とサイズ感について

今回はアディダスから出ているアディゼロSLの短距離走目線での商品レビューです!

アディダスのアップシューズ(ランニングシューズ)を多く履いてきた私にとっては、非常に興味深い商品でした。

アディゼロSLの短距離走としての使い方や正しいサイズ感なども併せてレビューしていきます。

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高井貴一(きーちゃん)

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YouTubeチャンネル『陸上トレーニングスクール』運営者です。LINE公式アカウントを使って 日本最大級の無料陸上競技オンラインコーチングをしています。東海エリアで小中高校生を中心に短距離走(100m~400m)専門のパーソナル指導をしています。

【短距離目線レビュー】アディゼロSLの使い方とサイズ感について

アディゼロSLの特徴

アディゼロSLは前足部にライトストライクPROと後足部にライトストライクが搭載されたソールです。

ライトストライクPROは反発材で、ライトストライク反発材寄りのクッションだと考えてください。

アディダスのシューズでは、このライトストライクPROが多く採用されているソールほど値段が高価になります。

どんな選手に適しているか

アディゼロSLはつま先で地面を捉える選手に適していると言えるでしょう。

ライトストライクPROの部分で接地する選手は、大きな反発をもらって走ることができます。

逆に後足部で接地する選手は、クッションの役割を担っているライトストライクなので脚に優しいランニングシューズだと言えます。

接地する場所によって反発が大きくなったり小さくなったりするので、自分の接地タイプを考えて購入しましょう。

ただトレーニング用に購入するのであれば、どの短距離選手が使用しても問題はありません。

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アディゼロジャパンとの比較

私の感覚だとアディゼロジャパンは短距離選手として反発重視で、アディゼロSLはクッション重視のアップシューズです。

練習の用途に合わせて使い分けたいですね。

アディゼロSLのサイズ感について

カカトのホールドクッションが分厚い分、サイズ感はややタイトです。

いつも27.0cmのアップシューズを履いている私は27.5cmのアディゼロSLを購入しました。

また脚の甲の部分を安定させるために紐は一番奥まで通すことをオススメします。

これでアディゼロSLをバッチリ履きこなせますね!

アディゼロSLの感想

走り出しはスムーズで地面を押している感覚やしっかりと掴んでいる感覚があります。

シューズに対して変な癖は無いと思います。

ソールがフラット構造なので長く履いていても疲れにくいです。

冬場の練習にはもってこいですね。

まとめ

アディゼロSLはどの短距離選手でも使えるオールマイティーなシューズです。

ぜひトレーニングに活用して競技力の向上に役立ててください!!

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