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短距離ドリル用シューズ!アディゼロRC2をレビュー

2026年8月29日(土曜日) 16:00~【第1回】陸上トレーニングスクール100m練習会

誰も教えてくれない「0.3秒」を削り出す

短距離走のマル秘テクニックをお伝えします。

スポーツ用品店に行くと、型落ちのシューズを見かけますよね。

私は今まで買わなかったんですけど、良いのがあると聞いて買いました。

学生時代まではasicsしか履いてきませんでしたが、今ではDESCENTEやニューバランスも履けるようになりました。

それがadidasのアディゼロRC2です!!

アディダスを買うのは初めてです。

何となくアディダスは短距離用のイメージが無かったので、履いてきませんでした。

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アディダスのシューズの特徴として横幅が狭いです。

だから、実寸よりも0.5~1cm大きなサイズを買うようにしましょう。

小指の圧迫が気になる選手は参考にしてくださいね!

そして、私は今まで底の薄いシューズしか履いてきませんでした。

それでは身体への負担が大きすぎることに最近気づいて、厚底シューズに挑戦しようと思ってADIZERORC2を買いました。

私が履いてきたシューズよりもグリップが少なめです。

グリップというのはシューズ裏のボツボツです。

おそらくフラット接地の感覚を養うためでしょう!

裏のグリップラインがスラッシュ形状になっているので、パワーが母指球に集まりやすくなっています。

また、土踏まずの部分に強化プラスチックのスタビライザーも付いているので、走りに安定感が生まれます。

それでは走っていきます。

思った以上に弾みます。

クッションによって反発が吸収されてしまうのではと危惧していましたが、安心しました。

しっかしテンポよく弾んでくれます。

また、ドリルや動き造り後の蹴り出しが滑らかです。

つまり、重心移動のイメージがしやすいということですね!

地面を捉えながら進めます!!

加速や維持局面では薄底のほうがスピードを上げやすいです。

ただ、地面と脚の感覚は安定していて、走りやすいですね!

思った以上に離地が速いです。

クッションのせいで、ねっとりとした接地になるかと思いましたが、乾いた接地音で走れます。

クッションが厚いので、ハムストリングスや大殿筋への負担も軽減できます。

バウンディングやホッピングをやり込むときには、絶対にアディゼロRC2ですね!

弾みながら接地することができます!

ドリルや動き造りに最適です!

是非、アディゼロRCシリーズにこうご期待!!

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高井貴一(きーちゃん)

陸上トレーニングスクール代表

【プロフィール】
陸上競技短距離走のパフォーマンス向上に特化した専門家です。
このブログに訪れたすべての選手が自己ベストが出るようにサポートさせていただきます。
座右の銘は「初志貫徹」

【実績&事業内容】
■100m10.66 200m21.65 400m47.31
■短距離走専門パーソナル指導 100名以上
■野球、サッカー、ラグビーなどスプリント指導実績
■スポーツキッズサプリ「12才までのカルシウム効果forジュニアアスリート」プロデューサー
■陸上競技専門気象風向き検索サービス「陸上競技ウェザーナビ」開発エンジニア