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【足を速くする方法】50m走で速く走るための3つのコツ

子供からアスリートまで足を速くするコツは多く存在します。

50m走を速く走れるようになることで、他のスポーツの役に立つこともあるでしょう。

また陸上競技を習い事として取り組んでいるジュニアアスリートや部活動に打ち込む中高生にとっても、50m走という競技は非常に大きな意味合いを持っています。

今回は誰でも簡単に実践できる50m走で速く走るためのコツを3つ紹介していきます。

是非、ご活用ください!

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高井貴一(きーちゃん)

本記事を選んで頂きありがとうございます。
最後まで楽しく読めるように執筆しました。

YouTubeチャンネル『陸上トレーニングスクール』運営者です。LINE公式アカウントを使って 日本最大級の無料陸上競技オンラインコーチングをしています。東海エリアで小中高校生を中心に短距離走(100m~400m)専門のパーソナル指導をしています。

【足を速くする方法】50m走で速く走るための3つのコツ

スタートの反応

まず1つ目はスタートの反応です。

俗に言う反射神経というものにあたります。

50m走の場合は音に反応する速度ですね。

その反応速度を速くして、他の選手より先行する方法について解説していきます。

スタートの反応を良くするコツは、音を体で感じることです。

スタートの合図がなった瞬間、体で反応するということですね。

身体が反応する際に、ビックリすることが重要です。

暑いヤカンを触った時や虫に驚いたときなど、人間は素早く反射神経を利用して回避しようとします。

その反射を利用してスタートで先行していきましょう!

足の動かし方

2つ目のポイントは足の動かし方で、スタートでの足の動かし方にはポイントがあります。

足を遠回りさせたり遅く回転させたりしては、速く走ることができません。

正しく速いスタートでの足の動かし方を解説していきます。

スタートで速く出るコツは、後ろ脚を素早く前に出すことです。

後ろ脚を前に引き付けるようにして、スイングしながら踏み込んでいきましょう。

意識としては誰よりも先に1歩目を踏み出すことです。

そこからグングンと加速していけます。

1歩目を素早く大きく出ることで、スタートで出遅れることが無くなります。

後ろ脚は足を動かすだけではなく、足の付け根(骨盤)から大きく出るようにしましょう。

視線をずらさない

3つ目のポイントは視線をずらさないことです。

レース後半でアゴが上がったり、首を振ったりする選手が多くいます。

実は減速の要因となっています。

体幹が崩れて推進力が落ちてしまうからです。

そのためゴールの奥を見るようにして走ると視線が安定ます。

視線は体幹に直接関係するので、安定した視点で駆け抜けたいですね。

速く走るためには視線の向きにも注目してみましょう!

まとめ

今回は50m走で速く走るための3つのコツを紹介してきました。

すぐに実践してみて自己ベストを更新してください!!

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