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【新体力テスト】50m走で9秒台を出すコツ

今回は新体力テスト50m走で9秒台を出すコツを紹介していこうと思います。

だいたい小学校低学年でクリアできると平均よりは速いタイムです。

スポーツをクラブチームでやっていたり、スポーツ少年団に所属しているキッズは9秒台で走りたいですね。

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高井貴一(きーちゃん)

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YouTubeチャンネル『陸上トレーニングスクール』運営者です。LINE公式アカウントを使って 日本最大級の無料陸上競技オンラインコーチングをしています。東海エリアで小中高校生を中心に短距離走(100m~400m)専門のパーソナル指導をしています。

【新体力テスト】50m走で9秒台を出すコツ

速く走るためのスタートの構え方

速く走るためにはスタートの構え方が非常に重要になります。

この構え方が間違っているとスタートダッシュが上手く決まりません。

一歩目からグングン加速していくために、まずは前足にしっかりと体重を乗せることを意識しましょう!

なぜ前足に体重を乗せるのか

実は前足にしっかりと体重が乗っていないと体幹がグラグラして、一歩目で勢いよく跳び出すことができません。

また足を横に出してロスが生まれるキッズもいることでしょう。

前足に体重を乗せることで体幹をキープしやすくなります。

どれくらい体重を乗せればいいのか

前足には90~95%くらいしっかりと乗せるようにしましょう。

これくらい乗せないと体幹がグラついてしまします。

速く走るための手の構え方

構えたときに手と足が一緒の子供が多くいます。

それでは右腕が前に出たときに右足が前に出てしまうので、大幅なロスに繋がります。

右腕が前のときは左足が前に出るように構えましょう。

そして肩回りはリラックスして構えます。

肩回りの筋肉が緊張しているとガチガチになって鋭いスタートダッシュを決めることができません。

50m走で9秒台を出すマル秘テクニック

体重は足の裏の母指球という箇所の一点に乗せるようにしましょう。

これが重要です。

母指球は地面を大きなパワーで蹴り出すためのポジションです。

母指球は足の裏のちょうど親指の下に位置する丸っこいポジションです。

まとめ

50m走は距離が短いのでスタートが非常に重要な役割を担っています。

逆に言えばスタートさえきまれば、良いタイムを期待できるでしょう。

50m走を9秒台で走るコツは前足の母指球に90~95%の体重を乗せて強く地面を蹴り出すことです。

是非、新体力テスト50m走での良いタイムを期待しています!!

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