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【新体力テスト50m走】スタートの反応を速くする練習方法

今回は新体力テストの50m走でのスタートの反応を速くする練習方法を紹介します。

短い距離だからこそ反応速度は非常に重要になります。

反応が速いか遅いかで他の選手より、前に出られるか置いてかれるかが決まると言っても過言ではありません。

この記事では50m走のスタートで最高の反応をして、飛び出す方法について解説していこうと思います。

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高井貴一(きーちゃん)

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YouTubeチャンネル『陸上トレーニングスクール』運営者です。LINE公式アカウントを使って 日本最大級の無料陸上競技オンラインコーチングをしています。東海エリアで小中高校生を中心に短距離走(100m~400m)専門のパーソナル指導をしています。

【新体力テスト50m走】スタートの反応を速くする練習方法

反応速度はどの小学生も変わらない

実はスタートの合図からの反応速度は小学生もほとんどかわりません。

変わったとしても0.1秒あるかないかくらいです。

つまり反射神経を鍛えてスタートを速くすることはナンセンスです。

しかし、スタートが速い小学生と遅い小学生がいますよね。

違いは何でしょうか?

スタートの反応は身体のどの部位で反応するかで決まる

スタートは反応する体の部位で決まります。

スタートの合図がして、最初に体のどこを動かすかということです。

遅い反応方法

実は最初に手を動かそうとする小学生は遅いです。

足は大きな筋肉なので動かそうとするのに大きなエネルギーが必要ですし、神経的な感覚も鈍いです。

それでは体のどの部位で反応すればよいのでしょうか?

速い反応方法

最も速い反応をするためには手で反応しましょう。

つまり腕をしっかり引き上げてスタートを切ることです。

手は脳から近い部位で感覚的にも鋭いです。

だから手に連動させて、足を動かくことが最も速くスタートを反応させることができます。

実践してみよう

スタートの合図が鳴ったら1歩目を出すときは腕を大きく引き上げるように踏み出してみましょう。

この時に大きく踏み出すことがポイントです。

まずは音を腕で反のすることから始めてみましょう!

まとめ

新体力テストの50m走はスタートが命です。

だからこそ1歩目の反応はさらに重要です。

スタートの反応が遅い子供は腕で反応することを意識して走ってみて下さい!

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