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【岐阜秋季陸上】100mで腕振りのコツを掴みました

2023年のシーズンも本格的な後半戦に入ってきました。

残るレースもあと数試合です。不思議と今シーズンは社会人ベストも更新しているので焦りは無いです。

そして迎えた岐阜県での秋季陸上競技選手権大会は100mに出場しました。

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高井貴一(きーちゃん)

本記事を選んで頂きありがとうございます。
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YouTubeチャンネル『陸上トレーニングスクール』運営者です。LINE公式アカウントを使って 日本最大級の無料陸上競技オンラインコーチングをしています。東海エリアで小中高校生を中心に短距離走(100m~400m)専門のパーソナル指導をしています。

【岐阜秋季陸上】100mで腕振りのコツを掴みました

今回の試合での検証『腕振りについて』

腕振りを下に強く振るか、前に強く振るかの論争が、私の中で激化していました。

そこで予選では「下に強く振る」、準決勝では「前に強く振る」ことを意識して、どちらのほうがタイムが良いか検証してみようと思います。

私自身このタイミングで白黒ハッキリさせておくことで、残りのレースを迷いなく走ることができます。

予選の結果

予選は-0.3m11.00でした。

今シーズンは安定して10秒後半から11秒フラットで走れています。

昨シーズンよりかなり成長している29歳です。

私の中では腕を下に強く振る走法はシックリこなかったです。

少し空振っているような感覚があります。

これも個人の感覚によってタイミングが違うので、一概には言えませんが、私は前に強くスイングした方がいいかも、、、

準決勝の結果

準決勝では+2.3m10.86でした。

追い風参考記録ではありますが、腕振りのコツを掴みました。

私は前に強くスイングする腕振りの方が適しています。

腕振りのコツは下から前にスイングして接地のタイミングを合わせることだと気が付きました。

速く走るための腕振りのコツと方法

腕のスイングを前に強くする腕振りをすると遊脚の回収が速くなりました。

アクセントのある腕振りができるようになったので、それに連動して足のスイングにもキレが出てきたのです。

イメージとしては軸脚が接地した瞬間に腕を前にスイングして重心を拾って上げる感覚です。

そうするとポンポン弾むように走れます。消費エネルギーむ少ないです。

フレッドカーリー選手のような走りですね。

これは私のメイン種目でもある400mにも応用できそうです。

革新的な腕振りのコツを掴んだので、ドンドン自分の身体に落とし込んでいきたいです!!

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