今の走り方で速く走れますか?Instagramで小学生向けにマネするだけでカッコいいフォームになる練習方法を日々投稿中!

【50m走スポーツテスト】たった7日間で速く走れるようになる練習方法

今回はたった7日間で速く走れるようになる練習方法について解説していきたいと思います。

スポーツにおいて、走力はどの種目にも求められます。

多くの場合は「走りは才能だ」「ピッチは生まれつき決まっている」などと言われますが、走力は小さなコツや練習方法で劇的に変化させられます。

つまりコツさえつかめば、どれだけでも速く走ることができるのです。

野球やサッカー、バスケットボール、ラグビーなど様々なスポーツに応用が利くスプリントは、必ず手に入れておきたい能力ですね。

たった7日間で速く走れるようになるのかと疑いがあるかもしれませんが、最後まで閲覧いただけると幸いです。

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高井貴一(きーちゃん)

本記事を選んで頂きありがとうございます。
最後まで楽しく読めるように執筆しました。

YouTubeチャンネル『陸上トレーニングスクール』運営者です。LINE公式アカウントを使って 日本最大級の無料陸上競技オンラインコーチングをしています。東海エリアで小中高校生を中心に短距離走(100m~400m)専門のパーソナル指導をしています。

【50mスポーツテスト】たった7日間で速く走れるようになる練習方法

スポーツテストで結果を出すためには

多くのジュニアアスリートやスポーツキッズが楽しみにしているスポーツテストには50m走が存在します。

50m走は純粋な走力を測定する種目です。

そのため数値で現状のスプリント能力を知ることができます。

この50m走で良い成績を残すことで、スポーツに対する自信が付いてくるのです。

最強の練習はケンケン

たった7日間で足を速くするために最適なトレーニングは、実はケンケンなのです。

誰もがやったことがある片足で進んでいく遊びです。

実はこのケンケンが腱反射や足首のバネを、知らない間に強化してくれるのです。

速く走ることに大切なこと

速く走るために接地は非常に大切です。

地面と足底が触れ合う場所によって、スピードが変わってきてしまいます。

正しい接地位置で接地したいですね。

足が遅い人の特徴

足が遅い人は共通してカカトから接地しようとします。

しかし、カカトから接地してしまうと腰が後ろに残ってしまいます。

またつま先で接地しようとするとブレーキになるので気を付けましょう。

過度なつま先接地は親指を圧迫して内出血を発生させるので注意が必要です。

正しい接地位置

最も推進力を発揮させるには、母指球で地面を捉えることが重要です。

この接地ポジションが狂うと走りがバラバラになったり、上手く加速することができなくなったりします。

足が速くなるケンケンの練習方法

ケンケンで最も重要なのは、接地したときの音を確かめることです。

上から乗り込めていたら、変な音はならないです。

グッグッと地面を抑え込むように力強く接地していきましょう。

このドリルでは滞空時間を伸ばすことに意味があります。

ジャンプ中に姿勢を作って、接地したときに足首を固めます。

つま先を上げることによって、足底が地面と平行になり、より大きな反発を手に入れることが来ます。

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