3ヵ月本気でやったら5年ぶりのレースで100m10秒が出ました | 陸上トレーニングスクール  

3ヵ月本気でやったら5年ぶりのレースで100m10秒が出ました

2021年11月20に岐阜県で最後の短距離種目がある記録会が行われました。

気候は温暖でまだまだ走りやすいコンディションでした。

高校や大学のころから11月の試合には強かったです。

本当はシーズン最中に記録を出したいのに。。。

2021年は大学卒業してから5年ぶりの陸協登録で公式戦に出ました。

正直、めっちゃ緊張しました。27歳で現役復帰です。

不安や恐怖が95%くらいを占めています。

だから今シーズンに2レースあったのですが、11.2とか11.1とかでぽしゃってました。

結果報告リザルト

100m10秒は出たけど

正直5年ぶりの10秒が出ても嬉しさは2%くらいしかありません。

過去にはもっと努力していた自分がいるからです。

それを超えて夢の舞台へ駆けあがってこそ、本当の意味があります。

まだまだ自己研鑽する必要があると感じたレースでした。

100m予選

スタートのイメージをしっかり固めてからレースに挑みました。

セットポジションから後ろの足を素早くおへそに引き付ける動作です。

それができるようになると1歩目で遅れることがなくなります。




しかし、後半で上半身が反ってしまい減速に繋がりました。

股関節筋群のパワーアップと軸の補強トレーニングが必要だと強く感じました。

あと、もっと腕でアクセントをつけながら走りたいです。

記録は風-0.2m10.94でした。平凡なタイムです。

今冬はよりどん欲に自己ベスト更新を狙っていきます。「俺ならできる!」

そのための練習方法もこんブログで配信していきますね!

予選と決勝の間の過ごし方

予選のレースが終わってから、決勝のウォーミングアップをしようとダッシュした瞬間、脹脛(ふくらはぎ)がつりました。

めっちゃ痛かったです。

この時の解消方法は手をハムストリングスと脹脛の間に入れて屈伸運動をすることです。そうすると脹脛がマッサージされて治ります。

ただ恐怖心までは治りません。

100m決勝

結果からお伝えすると風-1.5m11.17でした。良くないタイムです。

イメージとしては10.6台まであるので、そこが悔しいです。

レースの中での再現性の向上も課題に入れていかないとダメですね。

決勝ではキックアップした足の回収速度を上げることを意識しました。

ただそれも筋力的にカバーしきれなかったです。

まずは技術よりも筋力ですね。パワーです。



2022年度の陸上トレーニングスクール

来年(2022年度)は勝負の年になります。

だから、本ブログでも冬季練習での走り込みやパワートレーニングをしっかり紹介していきたいと思います。

冬季練習は様々な能力を鍛える期間です。

試合が無いシーズンにしっかり準備できる選手が勝利します。

来年度のレースが今から楽しみです。

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