高校大学で7年間部活動をやってきて学んだこと

今、一生懸命に取り組んでいるスポーツは自分自身に何を与えているでしょうか?

現役中はそんなこと考えたことは無かったです(今も現役ですが)。

部活動でスポーツを選択できる学校は多くあります。

その活動の中で、自分の役割を考え、全うした生徒は意味のある行動をしてきたことでしょう。

全てに言えますが、瞬間からの学びは不可能です。

常に終わってみて、フィードバックしたときに学びが発生します。

スポーツとは思考させるパワーを備えています。

「何を、どうすれば競技力の向上につながるか?」

「チームにとって必要な人間になるためにはどうすればいいか?」

これらの素直な疑問が、問題解決能力です。

疑わないことには解決ができません。

そして、現代にはそのためのツールがインターネット上に転がっている大カンニング時代が訪れました。

技術やスキルがオンラインで学べる時代です。

授業や講義もオンラインで学べる時代です。

しかし、競技や知識というものは残らないモノです。

80歳で100mを10秒では走れません。

だからこそ、部活動では一生モノを手に入れる必要があります。

例えば、挨拶や礼儀は一生モノです。

そこで形成された絆やコミュニティも一生モノです。

人徳や考え方も一生モノです。

スポーツを引退したときに何が自分に残るかを考えて、取り組んだ人に価値が備わるのでしょう。

私は大学で副キャプテンをやっていたので、自分の役割について真剣に考えました。

おそらく副キャプテンじゃなくても、何かしら還元できないかと行動していたと思いますが。

チーム主体の指導だったので、自由度が高い分、困難な場面もありましたが、ここでは割愛させていただきます。

ちなみに私のユーチューブやブログでの活動は多くの人にベストタイムを更新する喜びを知ってほしいからです。

それをコンテンツで伝えている瞬間が好きだから、行動しているだけです。

大切なことを書きます。

厳密にはスポーツから与えられるのではなく、自分自身がスポーツから学び取る姿勢が重要です。

スポーツはただの形式です。

つまり、ルールだけのモノです。

人間はそのルール内で試行錯誤し、己の力量を高めていきます。

偉大なのはスポーツという形式を利用して、己を最高まで高めた人間です。

好奇心を武器に、スポーツを有効に利用しましょう。

5年後10年後20年後、自分にはどんな資産が残るかを考えて、取り組むことが重要です。

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