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【腰痛の原因】陸上選手はなぜ腰を痛めるのか

陸上選手は腰の痛みを持っています。

激しい運動を連続して行う競技なので仕方ありませんよね。

実際に腰痛を発症してしまったとき、そして予防策について考えたことはあるでしょうか?

今回はランナーやスプリンターのために腰痛になった時のストレッチをご紹介します。もちろん日常的に取り入れることによって予防効果もあるので、ぜひ取り入れてみてください!

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高井貴一(きーちゃん)

本記事を選んで頂きありがとうございます。
最後まで楽しく読めるように執筆しました。

YouTubeチャンネル『陸上トレーニングスクール』運営者です。LINE公式アカウントを使って 日本最大級の無料陸上競技オンラインコーチングをしています。東海エリアで小中高校生を中心に短距離走(100m~400m)専門のパーソナル指導をしています。

陸上選手の腰痛を改善するためには

実は私も腰痛を持っていました

高校1年生のコンクリート坂ダッシュで腰痛を発症しました。

朝起きることや椅子に座ることも激痛が走るほどです。

腰痛はなってしまうと日常生活の様々なシーンでトラブルを引き起こすので厄介ですよね。

特に短距離は体へのダメージが大きいので、気を付けたいところです。

腰痛の原因

腰痛の原因は様々ありますが、私の場合はハムストリングスや中殿筋、大殿筋からくる疲労が原因でした。

実は腰そのものを痛めるケースは少ないとも聞いたことがあります。

体は複雑な構造でできているので、どこが起因しているか判断することが難しいです。

硬くなった筋肉(ハムストリングスや殿筋)が腰を引っ張って痛みを発症したのです。

つまり腰回りの筋肉が過度にストレッチされている状態が続いたということです。

それは炎症が起きますよね。

走りの原因

私は当時、足が流れるような走り方をしていました。

ハムストリングスや殿筋を使って流れた足を回収する動作が疲労の原因となったのでしょう。

これらの筋肉を運動させすぎたせいで、筋肉が硬直して、腰回りの筋肉に負担をかけたのです。

腰痛が起因する筋肉のストレッチ

ここからは腰痛を改善するストレッチを紹介していきます。

単純に腰だけのストレッチではなく、腰回りの筋肉に隣接した筋肉を伸ばしてほぐすストレッチです。

手を伸ばしたら逆の骨盤を前に出して、対角線上にストレッチをします。

ひねりが大きければ大きいほど、腰回りの筋肉の可動域が広がります。

手は肩甲骨から大きく引き込むようにしましょう。

そうすることで、骨盤を大きく回転させることができます。

ねじれを意識してパンチします。

手を伸ばすように前に出すことで、反対側の骨盤が大きく前に出てくれます。

ポイント

このストレッチはハムストリングスや殿筋、広背筋を対角線上にストレッチできます。

つまり腰回りの筋肉を総合的にストレッチできます。

意識としては1本の綱を引き込むように後ろに進んでいきます。

そうすると後ろ向きでもまっすぐ歩行できます。

走る前にぜひ試してみてください。

まとめ

腰痛の原因は腰が起因しているとは限りません。

だから様々なアプローチをして改善に近づけていきましょう!

是非、改善して自己ベストを更新してください!!

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