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【陸上100m】驚愕!意識するだけで速く走れるもも上げのコツ

2026年8月29日(土曜日) 16:00~【第1回】陸上トレーニングスクール100m練習会

誰も教えてくれない「0.3秒」を削り出す

短距離走のマル秘テクニックをお伝えします。

陸上競技短距離走の練習メニューで必ずと言っていいほど、多く取り入れられる「もも上げ」を解説していきます。

速く走るための正しいもも上げのやり方は、しっかりとおさえておきましょう!

間違ったもも上げをしてしまうと、悪い癖がついてタイムが落ちてしまう可能性があります。

間違ったもも上げは腰が落ちたり、腕振りがバラバラになったりします。

毎日行う代表的なトレーニングですので、悪い癖がつきやすいんですよね。

【陸上100m】驚愕!意識するだけで速く走れるもも上げのコツ

もも上げをする意味

もも上げをする意味は様々ですが、一般的には腰の位置を高くすることです。

膝を高く上げて、それに伴って腰の位置を高くします。

この時に接地したときに足が曲がっていると、腰が落ちてしまいます。

また腕振りも真っすぐできていないと、体幹が崩れてバラバラな動作になってしまいます。

実践!速く走るためのもも上げとは

まずはもも上げを始める前に、腰の位置を高くするイメージを持ちます。

掌を上にして、腰を持ち上げる意識です。

この時に目線を落とさないで、真っすぐ遠くを見つめましょう。

足は空中で入れ替えることで、腰を後ろに残さないようにします。

また接地時間を短くして、素早く足を入れ替えるトレーニングにもなります。

そしてカカトを後ろに残さないことも重要です。

カカトが腰の後ろに残っていると、足が後ろに流れてしまうようなフォームになります。

常にカカトは身体の前で動かす意識を持ちましょう。

もも上げが終わったら、足首のバネを使って弾むように走りに繋げます。

この時に、もも上げで意識したことをまとめるようにして走り出します。

もも上げのポイント

基本的に走りにおいて、腰の位置が下がると体幹が崩れます。

理由としては膝が曲がったり腰が曲がったりして、腰が後ろに抜けてしまうからです。

この状態を回避するために、腰の位置は常に高くしなければいけません。

また足が後ろに流れる原因は、膝が身体より前に来ていないからです。

その元凶はカカトが後ろに残っているからでしょう。

だから常に足を空中で入れ替えることを意識しましょう。

まとめ

今回は正しいもも上げのやり方について解説してきました。

是非、実践して自己ベストを更新してください!

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高井貴一(きーちゃん)

陸上トレーニングスクール代表

【プロフィール】
陸上競技短距離走のパフォーマンス向上に特化した専門家です。
このブログに訪れたすべての選手が自己ベストが出るようにサポートさせていただきます。
座右の銘は「初志貫徹」

【実績&事業内容】
■100m10.66 200m21.65 400m47.31
■短距離走専門パーソナル指導 100名以上
■野球、サッカー、ラグビーなどスプリント指導実績
■スポーツキッズサプリ「12才までのカルシウム効果forジュニアアスリート」プロデューサー
■陸上競技専門気象風向き検索サービス「陸上競技ウェザーナビ」開発エンジニア

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