陸上4継でシーズンインの準備は大丈夫?リレーバトンの持ち方について解説 | 陸上トレーニングスクール  

陸上4継でシーズンインの準備は大丈夫?リレーバトンの持ち方について解説

リレーを走るチームはないですがリレーバトンを買いました。

一本あれば練習やもし合同練習になった時に使えると思ってポチっとしてしまいました。

日本の400mリレーは本当にメダル獲得圏内が当たり前になりましたね。

目覚ましい成長だと思います。

北京オリンピックの良い流れが継承されているということですね!!

バトンといえば絆や友情、結束力と言ったワードを彷彿させますよね!

私自身もバトンミスしたとこがありますが、そのたびにチームの絆は深まっていったと思います。

バトンミスしてもいいと言うことではないですよ!

成長の糧になる経験をさせてくれたのがバトンなのです。

そしてこの記事ではバトンの持ち方について解説していきます。

様々な持ち方がありますが、どれがいいかは自分で選んでください。

この記事はその選択の幅を広げるためにあります!

まず初歩的なことからです。

バトンの端を持つ理由、それは腕振り自体に重みを付けて推進力をアップさせるためです。

また、腕振りが大きくなり、ストライドが伸びるとも言われています。

マイルはバトンの真ん中を握っていました。

マイルはオープンレーンで相手プレーヤーとの接触があるので、接触面積を減らすために真ん中を握っていましたね。

慣れていないと少し走りずらいです。

バトンは友人との関係も繋ぎとめてくれます。

実は今回の企画のカメラマンは高校のリレーメンバーです。

あれから7年たちますが、今でも遊んだりご飯に行ったりしています。

陸上競技をしていなかったら出逢わなかったでしょう。

このような関係性にもリレーバトンは関わってきています!

ここからは勝手にバトンの持ち方について名前を付けていきます!!

1.ペンシルハンド

2.忍者ハンド

3.サンドハンド

以上になります。

何より気を付けないといけないことはバトンの落下です。

これはやってしまった当事者にしか理解できませんが、めっちゃ焦ります。

どんな持ち方をしても、バトンだけは落とさないでください。

バトンの持ち方に正解はないので、自分が一番持ちやすい握り方でいいと思います。

また、渡す相手とも事前に打ち合わせをしておいた方が良いでしょう。

あと最後の忠告です!!

他の練習動画はコチラから

陸上トレーニングスクールYouTubeチャンネル