【マッスルプレス】アルギニンとシトルリンの効果と摂取量を解説 | 陸上トレーニングスクール  

【マッスルプレス】アルギニンとシトルリンの効果と摂取量を解説




最近スポーツ界でアルギニンとシトルリンについてよく耳にします。

この2つの成分は一緒に摂取することで、相乗効果を得られます。

そして、このアルギニンとシトルリンには競技力を飛躍的に向上させるための秘密が隠されています。

今回は成分や飲み方、効果について詳しく解説していこうと思います。

今からでも間に合うので、すぐにトレーニング生活に取り入れて、更に上のステージに挑戦しましょう。

アルギニンとシトルリンとは

アミノ酸の種類で体内で合成される成分です。

スポーツアミノ酸として有名で、NOサプリ(一酸化窒素)を体中に巡らせ、最大筋力を向上させます。

つまりトレーニングや運動、試合前に飲むことによって効果があるサプリメントと言えます。

効果1.血管拡張作用

アルギニンとシトルリンには血管拡張作用があります。

血管が太くなることで、老廃物を流したり酸素の運搬効率を高めてくれます。

また、血管自体が拡張するので、筋繊維が大きくパンプアップします。

筋肉に取り込まれるアミノ酸や炭水化物の量も増えるため、最大出力が飛躍的に上がります。

筋肥大するということは、マックスを更新しているということです。

効率よくトレーニングを怪我なく、繰り返すためにはアルギニンとシトルリンは必須の成分です。

効果2.成長ホルモンの分泌

食事や就寝前に摂取することで成長ホルモンの分泌を促します。

人間は寝ているときに肌の修復や筋肉の回復を行います。

アルギニンとシトルリンには、これらの活動を促進する効果があります。

成長ホルモンには体脂肪率を下げる効果やアンチエイジングの効果もあるので、男女問わず積極的に摂取しましょう。

私は晩ごはんと一緒に摂ることをオススメします。

理由は就寝中に身体のメンテナンスの効率化をしたいからです。

アルギニンとシトルリンが体中のたんぱく質の吸収を促進してくれます。

晩ごはんの栄養素を余すことなく、身体に吸収しましょう。

効果3.免疫力の向上

大切な試合の前に熱が出たり、風邪をひいたりするのは免疫力が低下しているからです。

ビタミンCやBだけではなく、アミノ酸からも免疫力にアプローチする必要があります。

多くのビタミンは水溶性ビタミンなので、一過性の効果しか得られません。

アミノ酸で継続的に健康な身体造りをしましょう。

飲むタイミングと量

基本的には筋トレ、運動、食事前に飲むことをオススメします。

筋トレ前に飲むことで、血管が拡張されパンプアップや筋肉にキレが生まれます。(5粒)

運動やスポーツ前に飲むことで、動きに俊敏性や瞬発性が生まれます。(5粒)

食事前に飲むことで、食事の栄養吸収率が上がります。(3粒)

サプリメントは何でもそうですが、3か月は続けないと効果が分かりません。

プロテインもその他の生活習慣すらも、3か月続けて少しずつ変化が表れてきます。

スポーツには大きな変化はあり得ません。

小さな一歩の積み重ねが、大きな結果に結びつくのです。




含有量について

1箱240粒入りでアルギニン60,000mgとシトルリン30,000mgを摂取できる驚異の含有量です。

1粒換算でアルギニン250mgとシトルリン120mgが摂取できます。

これはまさに革命です!!

陸上短距離以外にも多くのスポーツで取り入れられると嬉しいです!!

スポーツ選手が摂取したいアルギニンとシトルリンの量について説明します。

この2つの成分については食事でも採ることが可能です。

大豆やかつおぶし、鶏肉などに多く含まれています。

そして、アスリートの理想の摂取量はアルギニン2,000~4,000mgとシトルリン800~1,000mgです。

だいたい1日8粒を目安に飲んでいきましょう。

HMBとアルギニン×シトルリンの違いとは

基本的にHMBはダイエットやボディービルなどのフィットネスの分野に利用されます。

つまり、筋肉の分解を防いで、筋肥大を目的としたサプリメントになります。

それに対してアルギニンとシトルリンは競技力の向上や瞬発持続系のアスリートに向けて利用されるアミノ酸です。

何を目的としているかで使い分けましょう。

まとめ

アルギニンとシトルリンを正しく理解して競技力に役立てましょう。

現状のタイムや実力に少しでも満足していない選手にはオススメの商品です!!