【本当に足が速くなる方法】スキップスプリントを解説 | 陸上トレーニングスクール  

【本当に足が速くなる方法】スキップスプリントを解説

みなさんはスキップできますか?

私は昔できませんでした。リズムが難しくて。。。

しかし、スキップのステップができるようになってからグングン加速するフォームを手に入れることができました。

つまり「たんたたんたんたたん♪」のリズムが接地を感覚を改善してくだたのです。

是非、スキップができない方は動画を見て修正していってほしいです。必ずできるようになります。

スキップの1歩目は踵から接地します。

重心をそっと腰に乗せてあげるイメージですね。

この重心移動のタイミングが非常に大切です。

またスキップには膝が折れる動作があります。正確には曲げて地面を押す動作ですね。

踵から入るということは、腰が後ろから乗ってくるということです。

しかし、スキップでは一歩目の接地のタイミングで地面を後ろから強制的に押してくれるので、遅れても乗り込みの動作自体は成立します。

その時に、膝の角度が大きすぎると地面を押せません。

しっかり膝を90度まで曲げて、足首で地面を押してあげられるようにしましょう。

地面を押すということは重要な要素です。

それでは実践です。

重心移動はスムーズに行います。

かくかくした動きではなく、滑らかにヌルっと乗り込んでいきましょう!

2ステップ目に母指球でしっかり押して進みます。

そうすることによって、腰が後から付いてきます。

地面を押して腰を前に持っていくイメージですね。

スキップ動作が終わったら、スプリントに繋げます。

膝を90度に曲げて、地面を蹴り込みながら進んでいきましょう。

その際に重心を低くして、腰の位置はキープしたまま潜り込むようにスタートすることがベストです!

スキップは踵から入って母指球からパワーが抜けていきます。

実際はスパースローカメラで見ると、全選手が踵から接地しています。

それを強調した動きになります。





ちなみに母指球というのは足の親指の下にある丸い部位です。

力士は母指球に全体重を乗せて、激突します。

それだけ母指球は大きなパワーを扱っています。

1歩目と2歩目で地面に触れたとき踵と母指球のアクセントで進むことがスキップの意識してほしいところです。

膝が伸びた状態を180度としたら曲げた状態(直角)が90度です。

その差が90度として地面を押すパワーになります。

つまり膝の角度が大きすぎると、地面を押せなくなります。

180度-150度では30度しか、地面を押すことができません。



練習や試合の前のスピード練習に是非取り入れてください!!

グングン進む感覚が身に付くでしょう!!

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