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【400mおすすめランニングシューズ】アシックスのヒートレーサーをレビュー

2026年8月29日(土曜日) 16:00~【第1回】陸上トレーニングスクール100m練習会

誰も教えてくれない「0.3秒」を削り出す

短距離走のマル秘テクニックをお伝えします。

今回は短距離用のランニングシューズの紹介です。

特に400mの選手の脚を鍛えるために利用して頂きたいと思います。

私が履いてきたシューズの中では、抜群の安定感を誇っています。

短距離選手として、走りやすいランニングシューズだと思います。

アシックス【ヒートレーサー】

履くタイミング

冬季練習からシーズンインにかけて、スピードレベルを上げていきます。

その際に、急にスピードを上げると筋肉がビックリして、肉離れや筋収縮といった怪我に繋がります。

ヒートレーサーは走行中にかかる負荷を軽減して、怪我予防できるシューズとなります。

スピードレベルは徐々に上げていくようにしましょうね。

どんなランニングシューズなのか?

アシックスの短距離シューズの中でも、ソールが厚めでクッション性が高いです。

接地したときの反発は少ないですが、地面を押している感覚は分かりやすいです。

くるぶし部分の内側の補強が盛り上がっているので、ホールド感も抜群に良いです。

シューズの中で足が遊んでしまうことを防止して、走りのブレも軽減してくれます。

ソールの反りが少ないフラット構造です。

スパイクにも近い感覚で走れるランニングシューズとなっています。

乗り込み意識で使いたいですね!

実際に走ってみた

グリップ力が小さい分、1歩1歩地面を押して進んでいる感覚が解りやすいです。

スパイクを履いた時に、地面を押して進めるようになりますね。

体重を前に乗せて、進んでいく練習になります。

接地時間が長くなり、粘り気のある感覚です。

母指球で地面を捉える感覚が、接地時間が長くなることでポイントを掴みやすくなります。

アシックスのターサーエッジやニューバランスのハンゾーなどは、グリップが効いていて勝手に進んでくれます。

イメージとしては地面を蹴って加速していく感覚です。

しかし、ヒートレーサーは地面を押して進んでいくので、スパイクに近いです。

つまり、しっかり乗り込めていないと進んでくれません。

自分の脚力を純粋に強くするためのランニングシューズですね。トレーニングシューズと言ってもいいでしょう。

脚力は100m200m400m全ての種目に必要な要素になります。

走り方やスキルも大切ですが、自分のステータスを向上させることも重要です。

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高井貴一(きーちゃん)

陸上トレーニングスクール代表

【プロフィール】
陸上競技短距離走のパフォーマンス向上に特化した専門家です。
このブログに訪れたすべての選手が自己ベストが出るようにサポートさせていただきます。
座右の銘は「初志貫徹」

【実績&事業内容】
■100m10.66 200m21.65 400m47.31
■短距離走専門パーソナル指導 100名以上
■野球、サッカー、ラグビーなどスプリント指導実績
■スポーツキッズサプリ「12才までのカルシウム効果forジュニアアスリート」プロデューサー
■陸上競技専門気象風向き検索サービス「陸上競技ウェザーナビ」開発エンジニア

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