【成長理論】速く走るための思考方法のコツを解説 | 陸上トレーニングスクール  

【成長理論】速く走るための思考方法のコツを解説

スポーツにおいて、確実な成長を続けていくことは難しいです。

それはモチベーションや外的な要因によって、自分の気持ちが左右されるからです。

今回は成長し続けるために、陸上界でよく耳にするキーワードを解説していこうと思います!

成長し続けるためには

筋トレ

サッカーではボールにスパイク、野球ではグローブにバット、武器がたくさんあります。

しかし、陸上競技で、特にスプリントでは身体一つで戦わなければいけません。

そのために筋肉が唯一の武器になります!

私は筋トレを行う上で、マックスを意識するようになってから、記録が向上しました。

筋肉を大きくするのではありません。

自分の今の身体で、マックス値だけ上げるのです。

理由は肥大した筋肉によって、体が重くなったり、股関節周りの可動域が狭くなったりしたからです。

私たち陸上選手はボディビルダーではありません。

この真実を意外と理解していない選手が多いと思います。

筋トレは筋力を強くすることではなく、最小限のパワーで最大限のパワーを発揮することです。

走りでも省エネで大きなパワーを出したいですよね!

ピラミッド

ピラミッドは土台が広ければ広いほど、高く積み上げられます。

トレーニング理論も同じです。

技術は基礎体力基礎ステータスの上に成り立ちます。

小学生や中学生は走り込んだり正しい走り方を身に付けるようにしましょう。

焦らなくても大丈夫です。

ゆっくり確実に成長し続けることが、若年層アスリートに求められます。

技術力というものは基礎があってこそです。

速く走るということは、遠回りをすることです。地道に努力していきましょう。


壺の話し

かぼちゃはほったらかしにしていたら、際限なく成長します!!

つまりスーパーに売っているかぼちゃは成長過程なのです。

しかし、小さなかぼちゃを壺の中に入れて育てるとどうなるでしょうか??

あれだけ爆発的に成長するかぼちゃが壺の形で、成長が止まってしまいます。

とても不思議ですね。。。

もしかしたら、記録が出ない選手や伸び悩んでいる選手は、壺の中で自分を成長させていませんか??

実は壺の中に入っている選手が非常に多いんです。

それは外的要因でネガティブな言葉を投げられたり、自分で大きな壁を創ったりしているからです。

人間は本来、自由な生き物です。

現在は監視管理社会が確立されたので、生きていく上では安全ですが、少し生活しにくい世の中になってしまいましたね。

まずは「やってみよう!」と自分から行動することです。

タイムに悩んだら変化を求めましょう。



そのために自分の信じた練習やコーチに愛着を持ちましょう。

そして継続することで自信になります。

期待してます!夢の舞台へ駆けあがれ!

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